Skip to main content.

GOOD APOLLO I'M BURNNING STAR IV Vol,1

IV

COHHED AND CAMBRIA
ものの見事にはまってしまいました。
いや、もー・・・
プログレメタル万歳!って感じで。

Dream Theater以降、様々なプログレメタルがデビューし、消えていきました。
勿論ね、今でも生き残っている大御所もいるわけですけれども、やはり「本家」とも言うべきDream Theaterとは比較にならないわけで。
何がアレかって、当たり前なんですけど、プログレメタルって絶対的に「曲が覚え辛い」w
当たり前ですよね。変拍子だとか転調だとか繰り返して、同じ曲のクセになんだか全く別の印象を持っちゃうような楽曲群。
その楽曲に乗るのもやっぱり覚えにくいヴォーカルライン。
いや、パート的には覚えやすいバンドもありますよ?だけどなんでか一曲通して「口ずさめない」。
これはもーなんか「歌」じゃなくて「楽曲」なんだよなぁと思い知らされるジャンルなわけです。
いや、勿論それでこそプログレなんだっていう話もあるんですが、バカテクに感心するだけじゃぁなんかやっぱ満足できない。

そんなわけで原点回帰。
Dream Theaterも多大な影響を受けている筈。カナダのバンド、RUSH
3ピースなのにプログレ。しかもポップでキャッチーで透明感があるのに、影もある。
曲もヴォーカルラインも実に印象的で覚えやすい。
ところがどっこい、RUSHがプログレなのは「さりげなく凄い演奏をやってる」からこそなんであります。
変拍子 転調 バカテク これらがあるくせにポップでキャッチーで透明感があって知的でクールでカッコイイw
そんなバンド、RUSH。
そんでもって、今、21世紀のRUSHと言われてる連中・・・
Coheed And Cambria

ぱっと一聴したくらいじゃこの凄さは分からないかもしれません。
前述のRUSHと同じくポップでキャッチーで知的なバンド。そんなもんかもしれません。
だけどもワタシは声を上げて言いたい!このバンドはすげぇ!
確かにRUSHのVoであるケディ・リーに似てて、しかも変拍子・転調ありまくり。
音像はRUSHよりももちょっとドロドロしてて、決して爽やかなだけでは終わらない。
特にリフの部分が今風であるために、上で踊っているギターとの対比が素晴らしい。
リズムも軽やかなくせに・・・リフだけがどよよぉんとしている感じ?w
それがまた微妙なコントラストとなってバンドのイメージをぐっと深くしているし。
何よりも嬉しいのは!歌えるんですよ!口ずさめるんですよ!Voラインもメインメロも!w
以前書いた通り、このバンドはインディーズデビューよりバンドそのものをSF物語のストーリーテリングの手法としているらしく、音楽だけでなく、ジャケットもライナーノーツに描かれているイラストもストーリーを追っかけているもののようです。
何よりも衝撃的なのは、このCDはオーバージャケットがあって、それにはただ黒字に「IV」と赤字で描かれているだけなんですが、オーバージャケットからCDを取り出してみると、ウチジャケに描かれているイラストが目に入ります。
このイラスト、丘の前に背中を向けて立っている上半身裸の少年と、丘の上にはでっかい翼の生えたギロチン台、その左右には裸婦がうつむいて佇んでいるというモノ。
なんともまぁイメージが膨らむじゃないですかw

お気に入りはタイトルトラックである"ApplloII-The Telling Truth"。
"These worlds will surly burn. Wait...But did I do to...To deserve all of you."

去年リリースされてた作品だけに去年購入してたら間違いなくTOP10入り果たしてたなぁw
くそぅw

なにやってんの?!w

ハードロック系のギタリスト、リッチー・コッツェンがなんかやらかすそうです。
何をやらかすかって?
「新解釈によるガンダムの楽曲カヴァー集」なんだそうで。
アンタ一体なにやってんの?!
と、思わずツッコミ入れたくなるようなニュースを見つけました。

http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/02/07/0129239
タイトルは「哀 戦士・Z×R featuring Richie Kotzen and Cyndi Lauper」
3月リリースなんだそうですよ。

で、このタイトルではぁ?となった方もいらっしゃるでしょう。
「feat. リーッチー・コッツェン & シンディ・ローパー」
Σ(゚口゚;
シンディまで巻き込んでアンタなにやってんの?!w

井上大輔氏のあの名曲「哀・戦士」がリッチーとシンディのハードなコンビによって蘇る!!
いやちょっとマテやコラw
エイプリルフールにはまだ早いぞw

んまぁね。リッチーのギターですから?
結構ハードなものになると思ってます。
期待していいですよね?期待させてくださいよw

リッチー・コッツェンを知らない?
そんなアナタにはこちらをどぞ。
http://www.richiekotzen.com/
ページを開くといきなり大音量ですからね?
気ぃつけていってらっしゃいましぃ。

Kazzy Metal CD Ranking 2005


1.Galneryus "Advance To The Fall"
2.System Of A Down "Mezmerize" "Hypnotize"
3.Iommi "Fused"
4.Dream Theater "Octavarium"
5.After Forever "Reimagine"
6.Cathedral "The Garden Of Unearthly Delights"
7.Soilwork "Stabbing The Drama"
8.Disturbed "Ten Thousand Fists"
9.Arch Enemy "Dooms Days Machine"
10.Kamelot "The Black Halo"

栄光の一位にはガルネリウスですよ!ジャパメタですよ!
やーっぱね。あのクサメロはたまらんもんがありますよw

第二位にはバナナテレコタパィ♪のS.o.A.D.
この変態的な曲展開のインパクトにはマジでぶっとびましたw

第三位でBlackSabbathギタリストTony Iommiのソロプロジェクト
今回はグレンヒューズを迎えて激しく渋く、激しくヘビィです

第四位にバカテクプログレメタルの大御所ドリームシアター
前作のTrain Of Thoughtに連なっている曲と詞の流れには流石にびびったw

第五位に女性Voをフューチャーしたシンフォニックプログレメタル、アフターフォーエバー
曲展開は相変わらず圧巻 歌メロがいきなりよくなっていて、耳に残ります

第六位にはドゥームメタルで孤高をひたはしるカテドラル
ラストのThe Gardenとか凄すぎ濃すぎw

第七位には漢のメタル。ソイルワーク。
前作、前々作のできばえが素晴らしすぎたせいか、影が薄いアルバムになってますが、ソイルワーク節は健在。

第八位にはこれまた漢クサイぞディスターブド。
新時代のヘヴィロックとか言われてますけど、まんまメタルじゃんこれw

第九位に野獣系デス女王アンジェラ嬢が吼えまくるアークエネミー
最近の作品に多かった直情系ではなく、叙情性も復活しててすんばらすぃ出来でした。
ボーナストラックに入ってたライブバージョンを聞いて、このバンド、ライブの凄さが桁違いだと再認識

第十位にはキャメロット。
プログレ嗜好の強い壮大な展開と、今回から入った元コンセプションのクールなVoが冴え渡ります。
激しくはないけど、イメージの深さにのめりこみそうになります。

惜しいところでは
Kaddenzza
Mudvein
Wingdom
あたりはほんと僅差でしたねぇw

以上。2005年、メタルCD購入の総括でした。

何だっけ、あの花

歌はあまりうまい部類には入らないと思う。
曲もごくごく普通だと思う。
でも、詩がいい。

カラオケでbump of chickenのハルジオンを聞いて、CDを買った感想。

SHOW-YA

ってしっとる?w

日本ガールズバンドの先駆ですわなw
しかもバリバリのハードロック。
時代的にはPrincess Princessや浜田麻里よりもやや前あたり?
「私は嵐」が最大のHITだったですかね。

CD&DVD"SHOW-YA THE BEST SOUND&VISION〜20th Anniversary"
デビュー20周年 SHOW-YA再結成!新録2曲"限界LOVERS 2005"、
"私は嵐 2005"を含む全15曲を収録。24bitデジタルリマスター。DVDにはPVを収録。

こんな記事をめっけましたw
いいっすねーワタシの世代からすれば嬉しい限り。

Σ(゚口゚;

ちょwwwwwwwまttwwwwwwwコレヤバスwwwww

http://silver.ap.teacup.com/tomosang/1495.html

NIghtwishのvo.Tarja Turunen脱退。
Σ( ゚Д゚)y \_ ポロッ

ショックでかすぎっす orz

Evanescence - Bring Me To Life

Bring Me To Life

How can you see into my eyes
like open doors.
Leading you down into my core
where I've become so numb.
Without a soul
my spirit's sleeping somewhere cold
until you find it there and lead it back home.

(Wake me up.
Wake me up inside.
I can't wake up.
Wake me up inside.
Save me.
Call my name and save me from the dark.
Wake me up.
Bid my blood to run.
I can't wake up.
Before I come undone.
Save me.
Save me from the nothing I've become.)

Now that I know what I'm without
you can't just leave me.
Breathe into me and make me real
Bring me to life.

Chorus

Bring me to life.
I've been living a lie
There's nothing inside.
Bring me to life.

Frozen inside without your touch,
without your love, darling.
Only you are the life among the dead.

All of this sight
I can't believe I couldn't see
Kept in the dark
but you were there in front of me

I've been sleeping a 1000 years it seems.
I've got to open my eyes to everything.

Without a thought
Without a voice
Without a soul

Don't let me die here
There must be something wrong.
Bring me to life.

Chorus

Bring me to life.
I've been living a lie
There's nothing inside.

Bring me to life


Artist: Evanescence
Album: Fallen

なんか横につけてみた

音ログっちゅうやつである。
iTuneで再生した曲データをサーバに送り、それをRSSで吐き出すものらしい。
吐き出されたRSSをFlashのActionScriptで読み込みあんな風に曲目とアルバム名とアーティスト名、果てはAmazonに行ってCDじゃけデザインまで参照してくるらしい。
イイネこれ。

IT技術に詳しくない人にとっては怪しげな呪文ですね。

久しぶりにデムパ

今まで公表してなかったのですが、実はワタクシ、Mixiに登録してたりします。
そこでは、可能な限りRO色を排した
-といってもおおざっぱ!の活動は避けられませんが-
動きをしてたりします。
まぁ、マイミクシィの登録に団員が多いのはキニシナイ方向でw

そこで、とあるメタルなアーティストとめぐり合い、CDを購入しました。
そこからぐももっ!と広がった妄想がありまして。
たまにゃかじぃさんの頭の中に巣食うイタイ妄想を知らしめることもいいんでないかぃ?ってことで。
「続き」のほうにそのまんまコピペしときます。

いっときますけど、ヘンですよ?w
文章難解だし。
イメージが散乱したままを文章化してるので分かりやすさなど無視してますし(´▽`*)アハハ
ま、そゆことでっ!(=゚ω゚)ノ

-----------------------------キリトリ線-----------------------------------------

仕事中に

脳内で再生される歌。
Janne da arcの歌だったり、ポルノグラフティだったり、子供の頃に見たアニメの歌だったり。
少し困るのが「コンピューターおばあちゃん」。たしかにコンピュータ使ってますけどっ。 これが出てくるとかなり疲れてる証拠です。
他にも訳のわからない歌がたくさん…

Last Entertainment

Acted situation.
Cheap shadowplay, sold expensive.
Triumph of a dying culture.

Rotten core surrounded by the faceless circle stream.
Rolls like the boom of giant granite cylinders.
Exposed victims and their hopeless runs.
Breathe in dust with a boot in their neck.
The fear in their eyes make spectators hearts beat the slow rhythm of executed "justice".

Spiral progress,
Unstoppable exhausted sources replaced by perversion.
Now we come down.
Down there to the realm of blood.
Diving in seas of putrified bodies.

Charge yourself during scenes of dying.
You will buy again,
Cause boredom creates hunger..


Last Entertainment
From "No More Color" 1989
Play by CORONER
Lyrics by M,Marky

System of a Down "Mezmerize"

Mezmerize

1.Soldier Side - Intro
2.B.Y.O.B.
3.Revenga
4.Cigaro
5.Radio/Video
6.This Cocaine Makes Me Feel Like I’m On This Song
7.Violent Pornography
8.Question!
9.Sad Statue
10.Old School Hollywood
11.Lost in Hollywood

初聴のバンド、System of a Down。
ジャンルは"ヘヴィロック"デスネ。
いわゆるコアでトンガリまくりな強靭なリフが特徴
で す が 
こりゃ一筋縄じゃいかねぇわw

アリエネェほどの意外過ぎるリズムチェンジと曲展開。
それに人を食ったかのようなナメた浮遊感のあるキャッチーなメロディライン。
まさに"変態的"な楽曲群w
かじぃが真っ先に思い浮かべたのはVoiVodの名作"Nothing Face"でした。
それを思いつく、ワタシもヘンっちゃヘンなわけですが(ぉ

しかし、この唯一無比で変態的な楽曲群を支えるのは、強靭かつ正確なテクニックなわけで。
そういう意味では、ホントにインパクト勝負だけではないところが凄い。

まぁアルバムのラストを飾る名曲"Lost in Hollywood"。
これを聞いてDeep Purpleのグラハム=ボネットを想起しちゃったワタシはロートルなHRファンですか?w
まさか、あの曲のパロディだったりして・・・苦笑

Dream Theater ”OCTAVARIUM”

Octavarium

1.Root Of All Evil
2.Answer Lies Within
3.These Walls
4.I Walk Beside You
5.Panic Attack
6.Never Enough
7.Sacrificed Sons
8.Octavarium

Dream Theaterの8thアルバムです。
3枚目〜5枚目までの難解かつ拡散傾向にあった長い曲はナリを潜めてきましたね。
ジェームス・ラブリエのヴォーカルラインもPOPさを意識してよりとっつきやすくなりました。
かといって名作Image and The Wordsの再来っていうわけではありませんがw
複雑でテクニカルでアツぃ各パートのバトルは従来の凄みを維持したままですし。
一見地味に思える楽曲群ですが、味わい深いクオリティを保っています。
特に4曲目のI Walk Beside Youのキャッチーさ。
そして5〜8曲目までの凄み。
好みでいけば5のPanic Attack〜6のNever Enoughの流れなんてぇのは最高ですよw
前作のTrain of Thoughtほどのインパクトはないのですが、それでもやっぱりかじぃが選ぶ今年のベスト10に入るアルバムを作り上げてきましたね。
流石DreamTheaterですわw